本ブログをご覧の皆様へ

本ブログですが、諸事情により、「ライブドアブログ」で運営中の「日本鉄道情報管理局」に吸収合併させて頂きます。

すでに記事を移行済みですので、下記リンクから来て頂ければと考えています。

 

blog.livedoor.jp

 

横浜赤レンガ倉庫開館15周年記念ラッピング列車を運行

横浜高速鉄道横浜赤レンガ倉庫は、横浜都心部への来街者誘致や、地域活性化を目指す地元企業として、 横浜を代表する観光スポットのひとつである横浜赤レンガ倉庫の認知度向上と、みなとみらい線沿線の魅力アピールという目的で一致、2017年3月19日(日)から 2018年3月までの期間、横浜赤レンガ倉庫開館15周年記念ラッピングトレインの運行を共同で実施します。

ラッピング列車のデザインには「港の賑わいと文化を創造する空間」を事業コンセプトとする、横浜赤レンガ倉庫の特徴である温もり(♡)、輝き(☆)、驚き(!)、賑わい(♪)を表現した15 周年ロゴが用いられています。

運行には横浜高速鉄道のY500系車両2編成が使用されます。みなとみらい線だけではなく相互乗り入れ線区の東急東横線東京メトロ副都心線西武有楽町線池袋線狭山線 東武東上線などでもこのラッピング列車が見られることになります。

こんなに広い範囲を走るラッピング列車も珍しいかもしれませんね。

鉄博のジオラマ、7月14日復活 食堂車がテーマのレストランもオープン

鉄道博物館さいたま市)は2017年6月14日(水)、「鉄道ジオラマ」「鉄道文化ギャラリー」「トレインレストラン日本食堂」を7月14日(金)にオープンすると発表しました。

 2016年9月から休止されていた「鉄道ジオラマ」は、従来のものが撤去され、今回、車両や駅や風景など、すべて新規に製作されたものが登場。サイズは横約23m、奥行き約10mで以前とほぼ同じですが、観客席との仕切りガラスが撤去されます。総延長約1200mの線路を、総数約1400両からセレクトされたHOゲージの模型車両が走ります。

 東北新幹線E5系「はやぶさ」と秋田新幹線E6系「こまち」の切り離し・連結シーンや、JR烏山線などに見られる蓄電池電車が充電する設備のある終点駅なども再現。サッカースタジアムのオーロラビジョンには実際に映像を流すこともできます。
「鉄道ジオラマ」に隣接してオープンする新たな展示施設「鉄道文化ギャラリー」は、文学、映画、絵画作品から駅弁、駅そばといった「食」に至るまで、鉄道にちなんだ文化に触れることができます。

「トレインレストラン日本食堂」は、食堂車をテーマとしたフルサービスのレストランです。特製デミグラスソースを使用した「日本食堂 自慢のビーフシチュー」(2000円)や「日本食堂 スペシャルハヤシライス」(1800円)をはじめ、食堂車で人気のあったというビーフカレーの復刻メニュー(1600円)などが提供されます。食器は、寝台特急北斗星」の食堂車で実際に使われていたものも使用されます。

 鉄道博物館では、2018年夏の新館オープンまで、おおむね1か月に1か所のペースで本館リニューアル箇所のオープンが続く予定です。

「ICOCA」和歌山~和歌山市間に7/15導入

JR西日本は8日、紀勢本線和歌山~和歌山市間でのICカード乗車券「ICOCA」サービスを7月15日から開始すると発表した。和歌山市駅を接続駅とする「南海・JR西日本IC連絡定期券」も同日から販売開始となる。

 

「南海・JR西日本IC連絡定期券」は通勤用と通学用の2種類あり、通用期間は1カ月・3カ月・6カ月。発売額は両社の定期旅客運賃を合算した額となる。

JR西日本でIC定期券を発売する際の対象カードは「ICOCA」と「SMART ICOCA」。南海電鉄で発売する際の対象カードは各種「PiTaPa」と「ICOCA」となる。両社とも印字できない記念「ICOCA」や「KIPS ICOCA」など一部のカードは対象外。JR西日本は「ICOCA」エリアの駅のみどりの窓口と一部のみどりの券売機、ピンク色の自動券売機で発売。南海電鉄は定期券発売箇所と主要駅にあるピンク色の自動券売機で発売する。

なお、南海電鉄が進める「和歌山市駅活性化計画」の駅施設部分が7月15日から供用開始されることを受け、現在2階にある改札を1階に移動するとともに、JR西日本の改札と南海電鉄の改札を分離することもあわせて発表された。

中央総武緩行線から武蔵野線、八高川越線への転用改造スタート!

山手線からE231系500番台が横滑りして、中央総武緩行線で営業についているが、押し出される形で、6月12日に京葉車両センターへ回送されていたミツB5編成が、6月14日から15日にかけて盛岡車両センター森派出(JRTM青森改造センター)へ入場したという。

今後は順次武蔵野線、八高川越線への転用が予定されているという。そのため、6ドア車は廃車が確定している。

山手線のE235系投入に伴い、このような転用が増えてくると思われる。

日本鉄道情報管理局 スタート!

 

日本鉄道情報管理局へようこそ!

本日、はてなブログ様で「日本鉄道情報管理局」をオープンさせました。

 

手始めにJR東日本・東海をはじめ、PASMO加盟各社の情報をお送りしたいと思います。
JR関連でJRグループの情報もお伝えすることもあります。

f:id:jreast20:20170617175954j:plain